政治とカネの問題に係る国民の不信感を払拭するため、下記4点の政治資金改革を行います。
- 政治資金の受け手規制を含む透明性強化及びDX化、
- 違反した場合の議員の厳罰化及び政党交付金の減額・停止、
- 政治資金を監視するための第三者機関の創設
- 政党のガバナンスを強化するための政党法制定。
国会議員JRパスの悪用を防止するため、写真付にするとともにICカード化します。
政治資金の透明化と行政改革を断行し、信頼される政治を取り戻します。
政治資金のデジタル化と第三者機関による監視を導入し、違反者には厳罰を科します。
政治とカネの問題に係る国民の不信感を払拭するため、下記4点の政治資金改革を行います。
国会議員JRパスの悪用を防止するため、写真付にするとともにICカード化します。
公文書改ざんを厳罰化し、ブロックチェーン技術などで管理を徹底します。
公文書の改ざんや破棄、隠ぺいを行った公務員、不正を指示した政治家や関係者に対する罰則を導入します。行政文書の管理状況を常時監視する独立公文書監視官の設置やブロックチェーン技術による改ざん防止システム等、公文書管理の抜本改革を行うとともに、情報公開を徹底し、国民の知る権利を保障します。「行政監視院」を国会に設置し、行政監視機能を強化します。官房機密費については、使途を記録するとともに原則公開することを検討します。
衆参の選挙制度を見直し、民意を正確に反映する仕組みを作ります。合区の解消も進めます。
衆議院については、民意をより正確に議席数に反映させる観点から、比例復活のあり方を含め、これまでの政治改革を検証し、選挙制度を見直します。参議院については、人口減少時代において地方の声をより反映させるために、合区を解消します。あわせて、衆参両院の役割を見直す等、参議院改革協議会の議論を参考に、選挙制度を見直します。また、自由で公正な選挙を妨げる行為に対する規制の強化等公職選挙法の改正を行います。
国会審議を活性化させ、官僚の過重労働(ブラック霞が関)を解消します。
与野党が熟議し、多様な意見を反映した法案修正ができるよう、国会の審議のあり方を見直します。また、国会対応をする官僚の過酷な労働環境改善を図り、ブラック霞が関の解消に取り組みます。
AIを活用して国民の声を広く集め、政策立案に反映させます。
政策立案過程でAIを積極的に活用し、広く国民の声を聞くことで、党の政策の精緻化につなげます。
被選挙権年齢の引き下げ、ネット投票の導入、女性候補者比率35%目標などで政治参加を促します。
各級選挙に立候補できる年齢を18歳とするとともに、英国の若者議会の制度も参考にしつつ、若者が政治参画しやすい仕組みをつくります。インターネットを活用して、政策づくり、選挙運動の各場面で一人でも多くの国民が政治に参加している実感の持てる環境をつくります。また、ネット投票を可能にします。男女の候補者数をできる限り均等にするという目標のもと、党として、女性候補者比率35%目標を実現します。クオータ制の導入をめざします。
立候補から議会活動までを先輩議員等が伴走するメンター制度を導入するとともに、介護や育児の負担を軽減するため、ベビーシッター代支援等のメニューを自由に選べる「カフェテリア方式」を導入します。「子連れ選挙」に係る公選法137条の課題についても引き続き取り組みます。
障がい者や高齢者の権利行使としての投票機会確保のため、郵便投票の範囲拡大や投票所のバリアフリー化、点字・音声・手話等による情報提供や合理的配慮としてのチェックによる投票等についての制度改革に取り組みます。
「歳入庁」と「統計庁」を創設し、公正な税徴収と信頼できる統計データ管理を実現します。
税と社会保険料の公正な徴収を進めるため、バーチャルな形式も含め「歳入庁」を創設します。統計不正問題の再発防止のため、「統計庁」を創設し、統計作成事務を一元化します