臼木 秀剛

HIDETAKE USUKI

役職・委員

  • 政務調査会副会長
議院 衆議院
選挙区 比例北海道
生年月日 1981年03月28日 44歳

最新の国会質疑(AI要約)

2025-12-18 農林水産委員会
高病原性鳥インフルエンザ対策に関し、全羽処分回避に向けた分割管理の推進や手当金運用の見直しを求め、政府の見解を質した。また、長年低迷する飼料自給率については、地域ごとの戦略が必要だと指摘。特に濃厚飼料の鍵となる子実用トウモロコシの北海道での生産拡大に向け、交付金制度を含む支援策を強化するよう訴えた
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過去の国会質疑アーカイブ

2025-11-25 農林水産委員会
食料自給率向上に向けた具体策や、主食用米高騰に伴う酒造好適米の生産確保策をただすとともに、鳥インフルエンザ発生時の防疫措置における支援拡充の必要性を強調した。また、新規就農資金の引き上げや物流効率化に向けた鉄道活用の重要性を訴え、畜産クラスター事業の在り方についても政府の見解を問うていると述べた
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2025-06-13 法務委員会
臼木委員は、事実婚と法律婚の差が縮む現状を踏まえ、個人重視と氏の結びつき重視の制度設計のズレを指摘。離婚を含む家族法の体系整理と広範な議論が必要で、各党案が事実婚・法律婚の扱いと最高裁判例の位置づけへ及ぼす影響を検討すべきと示唆した
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2025-06-11 法務委員会
臼木委員は法改正により法律婚の増加と出生率向上が見込まれる可能性を検討すべきと指摘し、選択的夫婦別姓制度の導入と子の姓が自動的に決まる仕組みで法的安定性を重視すべきと説明した。さらに戸籍筆頭者制度の現状と財政的観点について述べた
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2025-05-28 経済産業委員会
金融機関の事務コスト削減と早期再生を狙う一方、裁判所関与や多数決導入で従来のADRより負担増の懸念がある。使いやすさと予測可能性を高めるガイドラインを求め、3〜6か月程度の目安を示すとともに制度のバリエーション拡充と大臣の決意を訴えた
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2025-05-21 経済産業委員会
皮革産業は副産物の皮のリサイクルを前提に、国内産業基盤強化・政策インセンティブ・R&D支援・排水処理など財政支援を求め、2040年に向けた産業クラスター形成を促す施策を提案する。国内出荷額は1991年から約五分の一に減少しており、海外ブランド力強化と国内認証のハードル緩和、LWG認証取得促進が課題として挙げられると述べた
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2025-05-19 決算行政監視委員会
災害による観光復興支援は発災直後の補正予算検討もあり得るが、予備費は予見し難い予算不足へ充てる原則で国会審議と大臣決裁を経て厳しくチェックすべきだ。能登震災やALPS処理水の背景を踏まえ、予見可能性を高めるリスク管理と事業内容の透明性を求めたいと述べた
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2025-05-13 農林水産委員会
臼木委員は本法案をBtoBの流通・販売規制と位置づけ、消費者負担の説明と救済措置を求め、対象を牛乳・豆腐・納豆・米の四品目とする提案をした。今後の拡張やコスト指標の整備、三十六条〜四十条の実務負担・生産者影響について大臣の明確な説明を求めた
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2025-05-09 外務委員会
臼木委員は会計検査院の決済遅延指摘を踏まえ、現場負担軽減のため決済を簡易化し相殺活用を含む方法を提案した。日英伊三か国の次世代戦闘機開発では国内産業基盤の維持を重要と強調し、防衛省の見解を求めた
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2025-04-17 議院運営委員会
臼木委員は、メンタルヘルス対策の進捗を認めつつ、令和二年以降更新されていない懲戒処分指針を踏まえ、働きやすい環境整備の積極的見直しを求めた。さらにテレワークの進捗・在級期間廃止、若手離職と女性管理職比率の課題、中途採用・リボルビングドア等柔軟な人事制度の必要性、川本総裁の人事評価の実現性について述べた
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2025-04-09 国土交通委員会
臼木委員は人口減少・地方過疎化を踏まえ鉄道政策の在り方を見直すべきだと指摘し、令和五年十月の緊急パッケージで示された十年間の輸送量倍増目標を踏まえ国がグランドデザインを推進すべきだと提案する。予算・人材不足と企業風土を主な課題として挙げた
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2025-04-04 議院運営委員会庶務小委員会
国民民主党はA案の超過勤務手当を全額事務局負担へ移行する方向を支持しつつ、B案の歯止め緩和を理解。米印のとおり運転手の勤務状況・各会派の使用状況・院の財政状況を公表した上で、使用ルールの見直しを含む所要の対応を検討すべきだと提案と述べた
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2025-03-28 政治改革に関する特別委員会
臼木委員 ありがとうございますと述べた
先ほどお答えいただきました、大企業の巨額の献金によって政策がゆがめられているのではないか、そこに対する制約は我々も絶対に必要だと思っていますが、先ほど井坂議員から答弁がありました経済センサスによれば大企業は僅か〇・三%、中小、小規模が九九%以上を占める、さらには職員団体その他の団体にまで規制をかけるというのはやはり公共の福祉の制約としては非常にきついものだと思いますし、同じことを多分憲法審査会で言ったら審査会の委員の皆さんはひっくり返ると思いますと述べた
こういうことも含めて、現実的な政策として、今問題となっている政党支部を数をきちんと減らしていきチェックができる体制、これは先国会の委員会で通りましたデータベース化も含めてですけれどもやっていくべきだと思いますし、まさに必要な、先ほどおっしゃいました合理的な政策の結論に向けての各党各会派の皆様方の建設的な意見交換がこの後もなされることを期待申し上げまして、質問を終わりますと述べた
臼木委員 ありがとうございますと述べた
今、資本金等に応じて金額の制限はあるものの、皆さん自由な権利を有しているわけですと述べた
しかし、皆さんの提出された法律によりますと、あまねくこの数の団体が今持っている自由が全て禁止されるということになりますと述べた
先ほど確認しましたが、八幡製鉄の判決の中でも傍論ではありますけれども公共の福祉の制約として認められるとありますが、公共の福祉の制約としてそれだけの数の団体の今ある自由を一律に禁止するということについての御見解をお伺いいたしますと述べた
臼木委員 ありがとうございますと述べた
以前は必要最小限とおっしゃっていたんですけれども、今日は必要性、合理性という言葉でお答えいただきましたが、過去にルールを決めた本委員会において何もなければこういう議論をする必要がない中で、皆様方のお仲間がルールを破ってこういう議論をせざるを得ない状況になっている、その中で一番緩い案を出してきたり、ましてや他党の方に対しての追及をするというのは私はどうなのかと思いますので、特に政党支部であったりこういったところはやはり抑制的に減らしていくべきだと思いますし、政党のガバナンスを利かす、こういった案に是非賛同をいただきたいと思いますと述べた
他方、野党案について御質問をさせていただきますと述べた
今回、会社、労働組合、職員団体その他の団体について全て禁止とされておりますと述べた
対象となる会社、労働組合、職員団体その他の団体、どれぐらいが適用になるとお考えなのか、お答えいただけますでしょうと述べた
臼木委員 ありがとうございますと述べた
別にここで何かを言おうというつもりはなくて、前提の話をしているので、余り長々と答弁されなくて結構ですと述べた
その上で、自民党の提出者にお聞きをいたしますと述べた
今回出された透明化法案につきましては、先ほどありましたけれども、制約の程度としてさきの委員会のときに長谷川委員は必要最小限というふうにお答えをされていましたが、皆様が出されている法案については、必要な最小限度の制約としてこれは妥当であるという考えの下で提出されているのか、端的にお答えくださいと述べた
臼木委員 非常に丁寧な御答弁をありがとうございますと述べた
我々国会議員の議論というものについては健全で建設的な議論を行っていくべきだと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたしますと述べた
まず冒頭ですけれども、法律を議論する場ですので、それぞれ法案提出者の認識をお伺いしたいんですと述べた
昭和四十五年の八幡製鉄事件の判決、これにつきましてはこの委員会でもるる取り上げられているところでございますと述べた
判旨では、企業、団体の献金についても政治活動の自由の一環として基本的には認められるんだということが判旨で挙げられていますし、傍論で、とはいえ様々な問題が起こり得るので立法上の制約もあり得ると述べた
幅については後ほどお聞きしますので、この前提の部分で、企業、団体にも政治献金の自由がある、一方で幅はともかくとして制約もあり得るんだということについて、それぞれ、衆法各号提出の代表者で結構ですので、この認識でよろしいか、お答えをお願いいたしますと述べた
臼木委員 こんにちと述べた
国民民主党の臼木秀剛と申しますと述べた
本日、政治改革特別委員会での質問は初めてになりますので、どうぞよろしくお願いいたしますと述べた
まず冒頭、委員長、理事の先生方を含めお願いがあるんですけれども、日々精力的な議論をしていただいていることについては敬意を表するんですけれども、今週は参議院の方の政治改革特別委員会等も開かれる中でかなり事務方の負担が大きくなっておりますので、是非そういった点に目くばせといいますか心配りもいただいた上での委員会の進行をしていただきたいと思いますし、我々国民民主党と公明党さんが提案という形になっておりますのもやはりそういった事務的な負担のことも考慮してということになりますので、是非、昭和、平成の猛烈サラリーマンみたいな働き方を皆さんにしていただくわけにはいかないと思いますので、そういった進行をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうと述べた
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2025-03-25 政治改革に関する特別委員会
臼木秀剛議員は、選挙公報規格の統一は主権者の権利確保に資する一方、選挙運動の自由と平等の観点から一律基準は難しく、現場判断とガイドライン整備の実効性が課題だと述べた。氏名表示は文字の大きさなど基準を設けず、デザインの工夫を認め、今後は各党協議で不断に議論を進めるべきだと提言した
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2025-02-25 政治改革に関する特別委員会
公選法の一部改正を支持する一方で、個人情報保護や選挙はがきの名簿の在り方、公設以外の掲示規制、SNS表現規制などはさらなる議論とデータベース化などの対策が必要だと指摘した。違法ポスターは供託金没収や選挙公営費負担の是正につながるほか、報酬は最低賃金・物価上昇を反映して政令レベルで引き上げるべきとの認識を示した
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2025-02-10 予算委員会
全国的なネットワークの維持とモーダルシフトの積極推進を要望し、北海道の新幹線延伸に伴う並行在来線の経営分離など現状課題にも触れています。鉄道貨物の重要性を踏まえ、今後十年以内に輸送量・分担率を倍増させる目標を掲げ、食料安全保障・防災・環境性能を含む政策ミックスで国民と国土を支えるべきと述べていますと述べた
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