上田 清司

KIYOSHI UEDA

役職・委員

  • 副代表
  • 参議院議員副会長
議院 参議院
選挙区 埼玉県
生年月日 1948年05月15日 77歳
座右の銘 / 好きな言葉

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最新の国会質疑(AI要約)

2025-06-12 財政金融委員会
上田清司氏は責任者の人事を時系列で再考すべきと主張し、再考を促さない銀行の対応を怠慢と批判した。スルガ銀行の報告は偽造・改ざん約7,500件、関与75人、被害額約151億円で、与信者と認定していると述べた
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過去の国会質疑アーカイブ

2025-06-10 財政金融委員会
スルガ銀行の被害者は七年近く係争中で、偽造・改ざんは極めて悪質と指摘された。第三者委の報告で二百件超の審査異議が無視された点や役員人事の透明性不足を問題視し、金融庁の関与を強化して人事・審査体制を是正すべきだと結論づけていると述べた
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2025-06-04 憲法審査会
公的ファクトチェック機関の公的性格を確認し、日本ファクトセンターの現在の規模を踏まえ、常時チェック体制の拡充が必要だと主張します。デマ・偽情報対策を選挙時だけでなく国民投票法の全枠組みに具体的な対策ポイントとして整理すべきだと指摘しますと述べた
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2025-05-29 財政金融委員会
上田氏は保険代理店と保険会社の営業上の配慮遮断とモニタリングを具体化し内部統制を徹底すべきと述べ、四社合計二千三百七十人の出向を踏まえ公的監督機関の厳格な監視を強く求めた
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2025-05-23 政治改革に関する特別委員会
中西祐介議員は、合区は世界に事例がなく緊急時の参政権侵害懸念が大きいと指摘し、令和元年の参議院選挙で特定枠導入と辞職者の繰り上げ当選が起きても根本的解消にはならず、投票率低下も伴うと述べた
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2025-05-19 決算委員会
大臣は発言データ開示を委員長に要請したうえで、現状の1.8か月や2.3か月は食の安全保障として適切でないとの認識を示した。米の備蓄百万トン・小麦は海外産・豆は備蓄対象外といった現状を踏まえ、ミニマムアクセス米の縮小とカリフォルニア米並みの単収を実現する中長期の自給率向上策の具体的青写真を求めた
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2025-05-15 財政金融委員会
上田清司は特別会計の監視が一般会計へ紛れ込み累積損失が多い点を指摘し、呼び水効果が3.8兆円→12.6兆円と膨らんでも累積損失162億の機構を踏まえ、主管官庁の徹底監視と財投の絞り込みを提案した
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2025-05-07 憲法審査会
中谷は私案を丁寧と評価する一方、緊急時の選挙期日・議員任期の特例を具体的に検討すべきと述べ、自然災害・武力攻撃・テロのレベル・持続性を明確化する必要があると指摘した。宝永地震・富士山大噴火・火山灰等のインフラ影響を踏まえ、公職選挙法の改正を急ぐべきとの考えを示した
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2025-04-21 予算委員会
上田清司は非関税障壁・安保ただ乗り・為替・雇用創出を絡め、日本企業の雇用拡大と米軍駐留費の国際比較を根拠に総理の交渉方針を求めた。日米交渉が九十日間延期される中、長期的安定と安全保障の確保を強調した
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2025-04-17 財政金融委員会
日銀の処分原則を丁寧に運用し後始末の責任なしと安心して進めるべきだと強調する一方、倒産要因の言及不足を指摘した。日銀ETFの整理は市場混乱を避けつつ徐々に減らす方針を求め、トランプ関税・為替対応や国債引受け縮小、低金利長期化が地方金融機関へ与える影響にも留意すべきだと述べた
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2025-03-31 本会議
上田清司氏は所得税法改正案に反対し、基礎控除の特例が四段階加算と恒久・時限が混在して分かりにくく、税の三原則である公平・中立・簡素を著しく逸脱すると指摘した。さらにガソリンの暫定税率廃止と再エネ賦課金停止を求め、物価高対策が不足する中、最低賃金の伸びを踏まえ一律百七十八万円まで引き上げるべきだと主張していると述べた
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2025-03-31 財政金融委員会
上田清司君 ありがとうございました
時間が来ましたので、終わりますと述べた
上田清司君 時間になってまいりましたので確認をさせていただきたいと思いますが、昨年の夏、スーパーなどの店頭から米が消えました、突然、七月ぐらいと述べた
そして、八月末から九月に新米が入ってくるから、価格は落ち着くから備蓄米は放出しないと、当時、坂本農水大臣がコメントしておられました
しかし、そんなに出回らなく、出回っても価格は高止まりのままでありました
現在も価格がそのままですと述べた
備蓄米を二月に放出することを決めました
昨年の段階では放出しないことを決めておられたわけですけど、なぜと述べた
そして、備蓄米が六十キロ二万五千円前後で入札されているんですけど、なぜ価格が下がらないんでしょうと述べた
私も、昨日、四つのスーパーを見てまいりました
ほとんど下がっていませんと述べた
なぜ下がらないのか、この点について伺いたいと思いますと述べた
上田清司君 今の話はおかしいですと述べた
先ほど、農地が今の三倍にならないと食料自給率が達成することができないと言って、そういう試算をしているわけじゃないですと述べた
で、違う話をしたら、今度は消費がそこまでできるかどうか分かりませんからというような話になっているじゃないですと述べた
当たり前ですよ、七百万トンが一千四百万トンになると私は言ってはないんです、消費と述べた
潜在的にそのくらいありますねと、それは自給率になったらどのくらいですかということを確認したんですと述べた
その上で、例えば七百万トンは輸出をするような仕組みづくりができないか、できるかということなども当然農水省として考えていかなくちゃならないと、私はそんなふうに思っているんですと述べた
そして、日本の食料事情が悪くなったり、あるいは世界の食料事情が悪くなったときには輸出を極力止めて国内に回すとかですね、そういう仕組みをつくっていかなければ、いつまでたっても食料の安全保障なんか到達できるわけないじゃないですと述べた
そのことを申し上げたくて前段の部分を言ったんですと述べた
基本的にこの七百万トンという今の生産量、これを増やしながら消費を増やすこと、あるいはまた輸出を増やすこと、そういったものは農水省としての戦略にないんでしょうか、このことを伺いますと述べた
上田清司君 でも、潜在能力が一千四百万トンということぐらい分かっているわけですから、それがもし可能になればどのくらい自給率が上がるかぐらいの試算ぐらいしておいてくださいよ、頭の中と述べた
分かるんですと述べた
どうと述べた
上田清司君 米の生産、潜在的な生産能力は一千四百万トンと聞いておりますけれども、これが可能になれば食料自給率はどのくらいになるんですと述べた
元々、そこまでできるだけの農地があるわけですからと述べた
それは、もし一千四百万トン、もし日本が、今七百万トンぐらいしか作っていないわけですけど、倍ですね、ちょうどと述べた
そうすると、自給率はどのくらいになるんですと述べた
上田清司君 今お話しのように、海外との合意に基づいてそこそこ一定程度受けざるを得ないという趣旨も理解しないわけではありませんが、そうしたものを押し返す力も必要ではないかというふうに私は思いますと述べた
食料自給率も三八%からびくともしないじゃないですと述べた
しかも、毎年減反政策で三千五百億円も使って、しかも米の価格がいつの間にか二倍になっているという、このことについてはどのように整理をされるんでしょうか、農水省と述べた
上田清司君 中身は分かりましたが、できるだけ輸入国の数を増やす、あるいは国内で可能なものに挑戦していくという、そういう対応をしていただきたいということをお願いしたいと思いますと述べた
続いて、ミニマムアクセス米についてお伺いしたいと思いますと述べた
御案内のように、ミニマムアクセス米は国産米保護を条件に四十二・六万トンを導入されていたわけでありますが、その後、少しずつ増えていきまして、現在では七十六・七万トンに上がっておりますと述べた
農水省は、米の需要について毎年十万トンずつ減少していると、こういう話なのに、なぜミニマムアクセス米を増やしているのか、この点についてお伺いを一つしたいと述べた
それから、ミニマムアクセス米の損益を見ますと、令和五年だけでも六百八十四億円も損失を出している、こういう課題について、なぜたくさんこのアクセス米を増やし、かつ売買差損を出しているのか、この点について聞きたいと思いますと述べた
上田清司君 やや化学合成物について詳しい者から少し話を聞いてみました
日本で作られないわけはないような物質だと聞いておりますが、経済産業省の方にお伺いしたいんですが、あえて作れないわけではないにもかかわらず作らないで海外に依存している、あるいは当面海外に輸入をするような形で対応をしているということについて改めて伺いたいと思いますが、どうでしょうと述べた
上田清司君 個別品目の関税率の見直し、特に鉱工業製品について、経済安全保障の観点からいかがかなと思われる節がありますと述べた
よく工業物質について、私も知見があるわけではありませんが、リチウムビスボラート、あるいはシクロヘキシルアンモニウムブロミド、シクロヘキシルアンモニウムヒドロキシド、何か舌が引っかかりますけれども、ヘキサンジオール、この品目に関して言えば、いずれも自動車関連の非常に重要な原料でありますと述べた
しかも、輸入国がもう特定の国に限定されておりますので、経済安全保障上、この状態が続いていいのかなという懸念を私自身は持っておりますが、この点についてはいかがでしょうと述べた
上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司ですと述べた
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案並びに修正案について反対の立場から討論いたしますと述べた
基礎控除は、憲法二十五条の生存権に基づき最低限の生計費には税金を掛けないことから設けられた控除ですと述べた
衆議院において創設された基礎控除の特例措置は、給与収入二百万円相当以下の方に対して、政府案から基礎控除額三十七万円の上乗せ、また給与収入二百万円相当超八百五十万円相当以下の方については、令和七年、八年限りの措置として給与収入に応じて四段階で基礎控除額を上乗せすることとされていますと述べた
段階的に上乗せ金額が変わることに加えて、恒久的な措置と時限的な措置が混在しており、見直し後の特例付きの基礎控除ということが大変分かりづらいといった仕組みであり、税の三原則、公平、中立、簡素の点からも大きく逸脱しているものと言わざるを得ず、賛成できませんと述べた
二〇二五年春闘も明るい兆しはあるものの、中小企業の賃上げについては厳しいものがあり、米や野菜を始めとする食料品、電気、ガス、ガソリン代などの高騰により国民の暮らしは厳しさを増していますと述べた
そのことはエンゲル係数が四十三年ぶりに二八・三%と高水準になったことからも明らかですと述べた
今こそ、前回の控除を見直した際の最低賃金から現在までの最低賃金の伸び率を基に、最低課税ラインを百七十八万円まで引き上げることによって手取りを増やし、昨年来の国民の実質所得減をカバーできるものであったことを指摘し、反対討論といたしますと述べた
以上ですと述べた
上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司ですと述べた
自由貿易こそ我が国の立国の基盤でもありますし、自由、公正、公平な経済秩序が我が国の生命線、関税制度の枠組みはしっかりこの点を踏まえるべきではないかと思いますと述べた
とりわけ、消費者保護、中小企業の発展を始め、国内産業の振興に寄与するものでなければならないと考えますと述べた
この点から考えると、今回の関税定率法等の一部を改正する法律案は全体として妥当ではないかと考えますと述べた
財務大臣にお伺いしたいと思いますと述べた
適用期限の延長、あるいは暫定税率の引下げ、また工業品の個別品目の関税率の見直しについて基本税率を無税にするなど、国益を踏まえた措置であると理解しておりますが、当面する課題を明らかにした上で、いま一度提案理由を説明いただきたいと思いますと述べた
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2025-03-24 財政金融委員会
上田清司君はJOINの大幅な累積損失を例に取り、どの部門で取り戻せるのか具体的議論が必要だと指摘した。バックヤードの現状把握と責任所在、九百五十六億の累積損失を踏まえ、財務省の対応と今後の事業方針を問うと述べた
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2025-03-13 財政金融委員会
上田氏は非正規約37%、有婚率は正規60%に対し約20%と格差が拡大していると指摘。政府主導で正規雇用を促進し子育て支援を強化する財源確保と、最低生活保障を目指すべきだと訴えた
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2025-01-24 政治改革に関する特別委員会
本院規則第八十条第二項の規定に基づき、年長者が議事を主宰して政治改革に関する特別委員会を開会し、豊田俊郎氏を委員長席に着席させ、委員長の選任を行うこととし、選任方法の協議を提案した。小沼君の動議には異議なしとの多数意見が示され、委員長選任の手続きが進められると述べた
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