丹野 みどり

MIDORI TANNO

役職・委員

  • 政務調査会副会長
議院 衆議院
選挙区 愛知県第11区
生年月日 1973年07月03日 52歳
座右の銘 / 好きな言葉

人間万事塞翁が馬

最新の国会質疑(AI要約)

2025-06-04 経済産業委員会
脱炭素と産業成長の両立を最大課題と認識し、電力の安価・安定供給を確保しつつ水素・アンモニア支援を強化する政策の成否が左右すると指摘。愛知を含む重点地区で大型水素ステーションを十億円規模で整備すべきと提案した
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過去の国会質疑アーカイブ

2025-04-24 消費者問題に関する特別委員会
丹野委員は公益通報者保護法は自浄作用・働く人のため・正直者がばかを見ない社会の三つを実現するとし、過度な制約より企業価値向上につながるコンプライアンス強化を提案した。 一方、通報者の証拠収集免責・解雇無効の実務不明点や配置転換の罰則導入には慎重だと述べた
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2025-04-22 消費者問題に関する特別委員会
丹野委員は内部告発のリスクを強調し、公益通報制度の絶対的担保と前提の明確化を改正案で求めた。さらに不当な配置転換の線引きは難しく、制度の実効性には罰則整備が不可欠だとして志水弁護士らの検討を要請した
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2025-04-18 経済産業委員会
下請法をはじめ独禁法・振興法・ガイドラインの周知徹底が不十分で社長は制度を知らず困っており、補助金申請難や物価高倒産が年間600件以上発生している。春闘前の一月施行を望み、価格転嫁を賃上げの原資にする環境整備を法施行で担保すべきと提案した
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2025-04-11 経済産業委員会
再エネ普及を確保する蓄電池を戦略的に増設すべきで、全固体電池を車載用途にとどまらず再エネ普及の切り札として国の支援を強化する必要がある。支援対象はトヨタ178億円、ホンダ200億円、日産98億円、GSユアサ44億円をグリーンイノベーション基金経由で拠出する案と述べた
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2025-04-04 経済産業委員会
丹野委員は火力六割・再エネ四割の現状とカーボンニュートラルの両立の難題、泊原発の再開位置づけと北海道の供給内訳を問うた。2030年までの十兆円規模の半導体投資の妥当性・根拠と外国比較(アメリカ14兆円・中国17兆円)を指摘し、雇用創出・地元波及の算定方法と進捗管理を求めた
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2025-04-03 消費者問題に関する特別委員会
デジタル化と並ぶアナログ相談の強化が必要で、消費生活相談は年間九十万件と高齢者被害が多い。交付金頼みの財源は二〇二五年度末・二六年三月三一日で終了する自治体が多く、相談員と述べた
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2025-03-26 経済産業委員会
自動車関税発動で中部圏の全産業生産額が約2兆2千億円押し下げるとの試算を踏まえ、25%関税への対応が課題だ。再エネ比率を高めつつ日照不順時のバックアップ確保やペロブスカイトの国内製造・発展を官民一体で進め、特にヨウ素26%など資源優位性を生かす戦略が必要と述べた
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2025-03-13 議院運営委員会
令和五年指針は画期的との評価がある一方、フォローアップ調査では五万社中80%が交渉したにもかかわらず上乗せは10〜30%にとどまり、25.4%が全く実現せず半数近くが現状で厳しい状況だ。公正取引委員会の価格転嫁実現の取り組みに対して、茶谷新委員長の成果と課題、次のフェーズでの具体的な動きを問うと述べた
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2025-02-17 予算委員会
丹野委員は金融教育を義務教育へ全面導入すべきと主張。現状は民間出前授業に偏り、関心のある者にしか教育が行き届かず全員の金融リテラシーの底上げが不足していると指摘。欧米の投資教育を例に、一年生からの体系的カリキュラム導入を総理の見解とセットで求めた
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