2025-06-17
内閣委員会
蓄電池の系統接続申込みが殺到し、送配電事業者の業務負荷が増大している。容量は十七万キロワット程度で、電力安定供給とカーボンニュートラルの両立を目的とすべきで、ビジネス化はすべきではない。今後の政府の対応や普及目標、容量の現状を教えてほしいと述べた
会議録へ
2025-06-12
内閣委員会
再エネ賦課金の背景は、2012年のFIT40円超の買取制度が投資対象化を招き自家消費を促す一方で、売るほど利益になる点が課題であること。保険料は売上の15%に達し、茨城県は32万から146万へ、福岡は42万から165万へと高騰していると述べた
会議録へ
2025-06-11
本会議
我が党は令和五年度実質賃金が前年度比-2.2%、翌年度も-0.5%と低下した点を指摘し、賃上げを促す経済対策が不足していると批判。インボイス導入や裏金問題、少子化対策の効果不十分、下水道老朽化対策、官民ファンドの財務健全性など課題を挙げ、決算承認を慎重に行うべきだと訴えた
会議録へ
2025-06-10
内閣委員会
竹詰仁君は政府案の採択が学術会議の不信感を生む懸念を指摘。現行法の五要件と新法の財政基盤・独立性、監事の監査対象と任期六年の整合性を踏まえ、監査・評価は介入ではなく適法性確保の観点かを大臣に再確認するよう求めた
会議録へ
2025-06-09
決算委員会
令和五年度決算に反対し、賃金実質が前年度比-2.2%、来年度-0.5%と低下する点を問題視。インボイス導入・再エネ賦課金上昇・燃料補助の在り方・官民ファンド高出資を是正し、再エネ賦課金の一時停止とガソリン暫定税率の廃止を強く求めると述べた
会議録へ
2025-06-05
内閣委員会
竹詰仁君は日々の国会周辺集会状況を大臣に認識させるべきだと主張し、修正案では学術会議の監事・評価委の独立性、財政支援下の主務大臣監督権、運営助言委・選定助言委の扱い、五要件適合性を丁寧に問うとともに今後のコミュニケーション方法の改善を求めた
会議録へ
2025-06-03
内閣委員会
竹詰仁君は、新組織化による事務局運営の改善可能性と、ナショナルアカデミーの五要件が現制度・政府案で満たされるかを検証し、外部化で評価委員会が不要になる可能性を指摘した。平成十七年改革以降の制度の課題と是正点を示していると述べた
会議録へ
2025-05-29
内閣委員会
平成十六年改正・十七年改革の成果を踏まえ、政府案は定員を210名→250名へ増員し六名欠員を含めて論じるべきと提案した。学術会議の独立性の問題点を指摘し、今後の審議方針をどう定めるべきかを問うと述べた
会議録へ
2025-05-28
本会議
三月七日の閣議決定について懸念払拭不足と丁寧なコミュニケーションの実態を問う。四月十五日の総会決議・声明と学会の反発を踏まえ、独立性・自律性低下懸念のほか、特殊法人化による政府関与の強化、監事・評価委設置など財政基盤・体制強化の在り方を政府に問うと述べた
会議録へ
2025-05-27
内閣委員会
AI推進法案に賛成し、政府が先頭に立ってAI開発と利活用を推進すべきだと述べた。リスク周知と法令遵守の徹底、機密流出・偽情報対策の強化、国際指針の策定と国産AIの後押し、生成AIデータセンターの電力安定供給を重要課題とした
会議録へ
2025-05-22
内閣委員会
民間同士の協力がGAFA級競争力維持の要因となる一方、データ提供の壁と学習されたくない権利、不正使用時の補償を含む規制整備と官民のアジャイルガバナンス構築が課題だ。協働不足や制約が競争力を低下させる懸念があるため、民間の実績とリスクマネジメントを具体化し、数値的影響を提示することが求められていると述べた
会議録へ
2025-05-20
内閣委員会
データセンターは十年後には間に合わないとの認識を共有し、官民の意見交換を迅速化して時代の変化に柔軟に対応すべきだ。印西市は十年以内に1,000万キロワットの申込みが来る見込みで、北海道電力全体の2倍超の需要になると試算するため、政府は戦略的かつ積極的な推進を進めるべきと述べた
会議録へ
2025-05-16
本会議
国家はサイバー防御の能動的導入を不可欠と位置づけ、官民協議会の運用を具体化・有効化する方針を示した。セキュリティークリアランス制度とアクセス・無害化措置の適正運用で産業競争力を高め、特に中小企業の防御力強化を図ると述べた
会議録へ
2025-05-15
内閣委員会
能動的サイバー防御二法案に賛成し、官民協議会の運用具体化、サイバー人材の確保・処遇の国のビジョン、セキュリティクリアランスとアクセス・無害化の適切運用を求め、中小企業99%を含む対策強化とサプライチェーン防御の強化を挙げ、欧米と同等以上を政府ビジョンとして明示すべきと提案した
会議録へ
2025-05-14
決算委員会
竹詰仁君は国軍を信じられないとしつつ、ミャンマー支援は直接国民へ届く形を慎重に求め、NGO連携無償資金協力の三年プロジェクトを約750名と現地展望で意味深いと評価した。現地視察と外務省の実情把握を提案し、ODA見直しと人道支援の必要性を強調、JILAFの活動評価と今後の成果を問うと述べた
会議録へ
2025-05-13
内閣委員会
基幹インフラ事業者の子会社・中小が抱えるサイバー防御の脆弱性に対し、政府が指導・支援の具体策を示すべきだと提案した。国際法上の適法性と欧米主要国と同等以上の体制確保を説明し、四千人規模を視野にした実現性を示すべきだとも提案した
会議録へ
2025-05-08
内閣委員会
民間出向者の待遇を“すごい待遇”で確保すべきかを論点に挙げ、情報の緊急性と時間限定の整合性を検討する。十年後までの怪しい情報の継続性の扱い、サイバー情報通信監理委員会の高度専門人材の処遇、官民協議会の実務運用と情報共有の在り方を検討すると述べた
会議録へ
2025-04-24
内閣委員会
監理委員会は監視にとどまらず計画的・包括的な管理を前提に、事務所機能・設備の具体像と国会内外の拠点配置案の提示を求めた。併せてサイバー通信情報監理委員会を三条機関として設置する根拠と、事業者の過度な負担を政府がどう軽減するかの対応を問うた
会議録へ
2025-04-18
本会議
名古屋港の大規模サイバー攻撃を踏まえ、早期導入のアクティブサイバーディフェンスと能動的防御体制を議員立法で提案する。官民協議会の設置、セキュリティクリアランス活用、情報漏えい対策・人材育成・偽情報対策を政府案と整合させ、実務運用と課題解明を問うと述べた
会議録へ
2025-04-17
内閣委員会
約111万人の潜在保育士の復職促進を含む人材確保策が喫緊だ。保育士の価値低下を防ぐ法改正と、災害時の避難を前提とした職員配置基準の検討、四・五歳児の経過措置期限を含む業務負担軽減が求められると述べた
会議録へ
2025-04-16
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
エネルギー基本計画の見直しでは、再エネと原子力の対立回避と審査の効率・安全性の両立を図る提案と現場状況聴取を求めた。特重施設は原子力発電所本体の主要審査終了後五年以内の設置期限という一律適用が、地質・敷地・炉型の多様性を考慮していない点で妥当か疑問だとの指摘であると述べた
会議録へ
2025-04-15
内閣委員会
特殊詐欺の検挙数は上がらず、受け子が減ると検挙率が下がる懸念がある。ミャンマー・カンボジア拠点の海外詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺など手口が巧妙化しており、国民を詐欺から守る決意と対策の徹底が求められていると述べた
会議録へ
2025-04-14
決算委員会
解除基準は消費者認知度、独立競争者のシェア≥5%、公平な調達条件の3要件だが、九年経過して未解除の妥当性を検証すべきとの指摘。世界の原子力は436基が稼働し、うち中国57基・着工42基は中国製・ロシア製に偏るため、今後の安定供給とサプライチェーン維持を政府方針として問うべきだと述べた
会議録へ
2025-04-10
内閣委員会
風力は2023年の新規導入で中国製が一位・二位を占め、合計50.4%と高く、2024年も中国製依存が強い。太陽光は2023年国内生産6%、中国製82%で、送配電・小売を含む一体的施策と長期回収前提の投資リスク対策、蓄電技術の実現性を踏まえた対応が必要とした
会議録へ
2025-04-08
内閣委員会
中小企業の賃上げは昨年比約5%、大手は5.42%で格差が拡大しているため、賃上げ目安を5%超えとし先行材料を整備、地方版政労使会議で政府の取組を周知して機運を醸成すべきだ。さらに洋上風力では日本船籍確保を含む国内体制の整備を議論する必要があると述べた
会議録へ
2025-04-07
決算委員会
太陽光発電・バイオマスの損害保険料は2019年→2024年に急上昇し、福岡県42万円→165万円、茨城県32万円→146万円と四~五倍に増えた。窃盗・豪雨・土砂崩れの頻発で保険金支払が増え、立地や浸水想定区分差が生じるため窃盗を保険対象外とする制度見直しと再エネ賦課金を2032年まで上昇させる広報・改革が必要と提案した
会議録へ
2025-04-03
内閣委員会
本法案は悪質ホストクラブの一掃と女性被害防止を目的とし、施行日を公布から1か月後、欠格事由を公布から6か月後とする理由を提案した。風俗許可の欠格・無許可の罰則強化、スカウトバック禁止、警察の連携強化などの提案と根拠が議論された
会議録へ
2025-03-25
東日本大震災復興特別委員会
竹詰仁君 終わりますと述べた
ありがとうございました
竹詰仁君 大臣、ありがとうございました
今の大臣の御答弁に対するコメントをお返ししたかったんですけど、ちょっと時間がないので、最後の質問を、大事な質問なので、質問させていただきたいと思いますと述べた
今朝のニュースでも、中国の王毅外相が日本に来て、この日本の水産物の輸入規制についていろんな意見交換されたというようなニュースも仄聞したんですけれども、このALPS処理水のことも含めて、中国の日本産水産物の輸入について、最新の状況、そして今後の政府の対応を教えていただきたいと思いますと述べた
竹詰仁君 是非引き続きコミュニケーションを取っていただいて、まず現地の状況をよくお話を聞いていただきたいと思っておりますので、改めて要望をさせていただきますと述べた
続いて、伊藤大臣にALPS処理水についてお尋ねさせていただきますと述べた
この福島第一原子力発電所のALPS処理水の海洋放出は、二〇二三年八月二十四日に放出が始まりました
二〇二三年度は四回、二〇二四年度は六回海洋放出を実施し、今七回目の放出を行っていると承知しておりますと述べた
また、タンクの解体等も始まっておりますと述べた
このALPS処理水の海洋放出について、安全面あるいはこのスケジュールなどの工程について、現在、伊藤大臣、どのような評価をされているか教えてくださいと述べた
竹詰仁君 岩手県の佐々木副知事始めとして関係者の方がこの一月末にスイスに行って、欧州合同原子核研究所、CERNというところを視察して、関係者と意見交換をしたというふうに私も報告を聞かせていただきました
こういった報告によりますと、この二〇二五年、二六年ぐらいが建設地の決定の山場ということを言われているというふうに報告を受けておりますと述べた
まずは、お願いしたいのは、是非、岩手県の知事あるいは県議会、市議会など、岩手県の関係者とのコミュニケーションを図っていただきたいと思いますけど、いかがでしょうと述べた
竹詰仁君 はい、分かりましたと言えないんですけれども、この我が国の経済成長の期待する分野として宇宙政策とかあるいは科学技術政策というのがありますと述べた
あるいはAI、量子、フュージョンエネルギーなどの分野は戦略的に進めると、私たちとしてはそういうふうに認識しておりますと述べた
まさに、ILCは、未知の物理法則の解明だけでなく、基礎科学の向上や広範な技術イノベーションの創出に寄与するものと思っておりますと述べた
そして、ILCができることによる経済効果も期待できますし、岩手県各地の地方創生、地方の活性化につながると思っておりますと述べた
もう一度改めて、この我が国の経済成長や技術イノベーション、地方創生、地方活性化のためにもILCが必要だと考えておりますけれども、政府の見解を教えてくださいと述べた
竹詰仁君 御回答ありがとうございました
今日の閣議決定も踏まえての御回答も今いただいたところでありますと述べた
東日本大震災から復興途中での今回の山林火災、現地は再び厳しい状況にあるというふうにお聞きしておりますので、是非、迅速かつ適切な、現地の声を聞いた上での御支援を引き続きお願いしたいと思いますと述べた
続いて、国際リニアコライダーについてお伺いいたしますと述べた
資料を用意させていただきました
この国際リニアコライダー、ILCは、国際協力によって設計、開発が推進されている次世代の直線型の衝突加速器でありますと述べた
この電子とその反粒子である陽電子の素粒子を電気や磁気の力で光速近くまで加速して、超高エネルギーで正面衝突させる実験を行うものでありますと述べた
ちょっと詳しくはここでは説明を避けますけれども、先日、私も、岩手県の県議、あるいは、岩手県にILC推進局というのがございまして、その方々から直接お話を伺い、国民民主党に対してILCの推進の要請をいただいたところでありますと述べた
この東日本大震災からの復興という意味でも、ILCは大きな意味を持つと私は思っておりますと述べた
今、政府としてILCの検討状況を教えていただきたいと思いますと述べた
竹詰仁君 御回答ありがとうございました
私も、太平洋セメントの大船渡工場の方から、一週間ほど操業停止したというふうにお聞きいたしました
また、林業、漁業、農業などの一次産業や、観光業、三陸鉄道の一部区間運休など、多くの産業が休業を余儀なくされておりますので、この山林火災の影響を丁寧に調査していただき、必要な支援を適切にお願いしたいと思っておりますと述べた
続いて、火災の影響を受けた樹木や構造物は災害廃棄物となっていると伺っておりますと述べた
この災害廃棄物の処理も大変重要なことですし、自治体だけではできるかどうか大変危惧するところでございますと述べた
この災害廃棄物を処理するための重機あるいは人も必要ですし、その処理する方策、ノウハウ、そして費用も掛かると思っておりますと述べた
今回の山林火災の災害廃棄物の処理について、財政支援を含めた包括的な国の支援についてどのようにお考えなのか、教えてくださいと述べた
竹詰仁君 本日午前中に閣議決定され、激甚災害指定をしていただいたと今お答えいただきました
現地からは、この激甚災害指定された場合、被害を受けた樹木の伐採、搬出、造林、作業路開設など、自治体による復旧作業の経費の二分の一の補助がいただけるんではないかというふうに聞いているんですが、この市の財政が難しい、厳しいということで、この市だけで今回の焼失面積を復旧させるのは不可能という声をいただいておりますので、是非国の十分な支援をここでもお願いさせていただきたいと思いますと述べた
続いて、避難指示の発令がありましたので、その避難指示発令の期間中、事業を停止した期間というのがございますと述べた
この事業者への経済的な支援について検討又は既に実施していることがあれば教えていただきたいと思いますと述べた
竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁ですと述べた
岩手県大船渡市の山林火災について現地からお聞きしたことを踏まえて質問させていただきますと述べた
石破総理は、予算委員会等で、大船渡市の山林火災について激甚災害の指定を検討していると答弁されておりますと述べた
この激甚災害の指定の状況をお伺いしたいと述べた
また、総理は、自治体の金銭負担も少なくて済むような迅速かつ適切な対応を政府として心掛けていくと答弁されておりますけれども、この迅速かつ適切な対応について具体的に説明していただきたいと思いますと述べた
会議録へ
2025-03-24
内閣委員会
日米の協力を評価しつつ、競争化が進む中で「協力→競争」に対応する積極的な取組と広報を求め、フュージョンエネルギーの実用化に向けた予算裏付けと機材確保の迅速化を提案します。さらに、洋上風力は2030年10,000MW、2040年30,000–45,000MWを目標とする一方、カボタージュ規制の堅持と国内船舶・船員の活用・育成を推進するべきだと指摘しますと述べた
会議録へ
2025-03-13
内閣委員会
洋上風力をEEZ内で造る法案は必要と理解するが、三千本規模で2040年に三千万〜四千五百万キロワットの案件形成を目指す点の実現性と、安定供給・バックアップ電源確保・コスト低減の両立を慎重に検討すべきだと指摘した
会議録へ
2025-02-19
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
地産地消とデマンドレスポンスが経済成長に結びつくのかを踏まえ、デマンドレスポンスは最大100%のうち約10%程度が現実的か、変動幅の設定をどうするかを問いました。 またJILPTの就業推計と公正な移行の関係、製造・建設から情報通信へ移るのか等の影響と、GX移行債20兆円・総額150兆円の十年投資の規模の適否も論点ですと述べた
会議録へ
2025-02-05
資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
竹詰仁君 以上で終わりますと述べた
ありがとうございました
竹詰仁君 以上で終わりますと述べた
ありがとうございました
竹詰仁君 ありがとうございました
続いて、上野参考人に、ちょっと同様な質問になってしまうかもしれませんが、トランプ大統領が先ほどのパリ協定離脱、トランプ大統領はアメリカをファースト、第一と言っているということは、私、脱炭素、環境対策と経済性というのが両立することが難しい、すなわち、トランプ大統領は経済を強くするということを言っているということは、脱炭素対策すると、むしろそれはコスト的に負担になると、そういうふうにお考えなんじゃないと述べた
あるいは、そうじゃないということでしたらそうかもしれませんと述べた
それを、今、上野参考人の資料に、日本は今の中道路線をぶれずに維持すべきだという言葉があって、ちょっと私もこのエネルギーの中道路線って使ったことないものですから、でも、今のというと、今の日本の場合は、特に東日本はほとんど、まず原子力は女川しか動いていないので、今のとなると、原子力は七、八%しかないと述べた
ほとんどが火力で、再エネが二〇%弱ということなんですけど、この今の中道路線を維持すべきだというお言葉の中に、ここの比率のことをずっとおっしゃっているのか、あるいは何か違う政策目標みたいなことをおっしゃっていると述べた
ちょっと、アメリカがなぜコストと、経済性とその環境対策ということをどういうふうにお考えなのかと、今の、今の中道路線、日本の中道路線というのがどういう意味で維持すべきなのかというのをちょっと教えてくださいと述べた
竹詰仁君 ありがとうございました
続いて、上野参考人に、ちょっと同様な質問になってしまうかもしれませんが、トランプ大統領が先ほどのパリ協定離脱、トランプ大統領はアメリカをファースト、第一と言っているということは、私、脱炭素、環境対策と経済性というのが両立することが難しい、すなわち、トランプ大統領は経済を強くするということを言っているということは、脱炭素対策すると、むしろそれはコスト的に負担になると、そういうふうにお考えなんじゃないと述べた
あるいは、そうじゃないということでしたらそうかもしれませんと述べた
それを、今、上野参考人の資料に、日本は今の中道路線をぶれずに維持すべきだという言葉があって、ちょっと私もこのエネルギーの中道路線って使ったことないものですから、でも、今のというと、今の日本の場合は、特に東日本はほとんど、まず原子力は女川しか動いていないので、今のとなると、原子力は七、八%しかないと述べた
ほとんどが火力で、再エネが二〇%弱ということなんですけど、この今の中道路線を維持すべきだというお言葉の中に、ここの比率のことをずっとおっしゃっているのか、あるいは何か違う政策目標みたいなことをおっしゃっていると述べた
ちょっと、アメリカがなぜコストと、経済性とその環境対策ということをどういうふうにお考えなのかと、今の、今の中道路線、日本の中道路線というのがどういう意味で維持すべきなのかというのをちょっと教えてくださいと述べた
竹詰仁君 ありがとうございました
続いて、寺崎参考人にお尋ねしますと述べた
参考人の資料の十六ページに、同じように今、小宮山参考人がおっしゃっていただいたその言葉がありまして、真ん中に、資金調達、保険のところに事業予見性というのがありますと述べた
今、小宮山参考人がおっしゃっていただいたことと私は理解しているんですけれども、皆様がお求めになる事業予見性というのは、国に対してなのか、あるいは国に対することだとすれば何を御期待、御要望なのか、その点を教えてくださいと述べた
竹詰仁君 ありがとうございました
続いて、寺崎参考人にお尋ねしますと述べた
参考人の資料の十六ページに、同じように今、小宮山参考人がおっしゃっていただいたその言葉がありまして、真ん中に、資金調達、保険のところに事業予見性というのがありますと述べた
今、小宮山参考人がおっしゃっていただいたことと私は理解しているんですけれども、皆様がお求めになる事業予見性というのは、国に対してなのか、あるいは国に対することだとすれば何を御期待、御要望なのか、その点を教えてくださいと述べた
竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁ですと述べた
本日は、参考人の皆様、ありがとうございました
まず、小宮山参考人にお尋ねしますと述べた
今の御質問と少し重複するところあるんですけれども、資料の十四ページにですね、DX、GXの進展、電力需要の増加の可能性という資料を拝見させていただきました
私、先週の金曜日に千葉県の印西市というところに行きまして、印西市といえば今はデータセンターがもうラッシュであるということで、その印西市周辺だけでもうデータセンターの申込み、電力需要の申込みが一千万キロワットもう既に申込みがあると述べた
北海道電力が全体で大体最大電力五百四十万キロワットですから、北海道の二倍のものが印西市周辺だけでもう既に電力の申込みがあると、それに対して安定供給をしなきゃいけないという状況なんですと述べた
今、安定供給と脱炭素ということがあったんですけれども、私は、こうしたこの先生のお言葉の中に、電力というのは社会的な価値が高まっていると、それはまさに安定供給をすることによって経済的な成長も見込めるし、そもそもデータセンターとか半導体は成長分野でありますのでそこに電力を供給するということが大事だという、そういう意味だと私は理解しているんですけれどと述べた
そうであれば、何でこの電力というのを自由化してしまったんだ、あるいは電力会社を分社化してしまったんと述べた
発電も今、自由なわけですと述べた
電気を売るか売らないかも自由なわけですと述べた
でも、そうした日本全体にとって大切な電力供給に対してどうして自由に自由にとやってきてしまったんだろうというふうに、そう思っているんですけれども、今先生が考えるその安定供給と脱炭素というのは本当にマーケットに全部任せていいのかということと、これは誰が主体的に責任を持って進めていくべきなのか、そのお考えを教えてくださいと述べた
竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁ですと述べた
本日は、参考人の皆様、ありがとうございました
まず、小宮山参考人にお尋ねしますと述べた
今の御質問と少し重複するところあるんですけれども、資料の十四ページにですね、DX、GXの進展、電力需要の増加の可能性という資料を拝見させていただきました
私、先週の金曜日に千葉県の印西市というところに行きまして、印西市といえば今はデータセンターがもうラッシュであるということで、その印西市周辺だけでもうデータセンターの申込み、電力需要の申込みが一千万キロワットもう既に申込みがあると述べた
北海道電力が全体で大体最大電力五百四十万キロワットですから、北海道の二倍のものが印西市周辺だけでもう既に電力の申込みがあると、それに対して安定供給をしなきゃいけないという状況なんですと述べた
今、安定供給と脱炭素ということがあったんですけれども、私は、こうしたこの先生のお言葉の中に、電力というのは社会的な価値が高まっていると、それはまさに安定供給をすることによって経済的な成長も見込めるし、そもそもデータセンターとか半導体は成長分野でありますのでそこに電力を供給するということが大事だという、そういう意味だと私は理解しているんですけれどと述べた
そうであれば、何でこの電力というのを自由化してしまったんだ、あるいは電力会社を分社化してしまったんと述べた
発電も今、自由なわけですと述べた
電気を売るか売らないかも自由なわけですと述べた
でも、そうした日本全体にとって大切な電力供給に対してどうして自由に自由にとやってきてしまったんだろうというふうに、そう思っているんですけれども、今先生が考えるその安定供給と脱炭素というのは本当にマーケットに全部任せていいのかということと、これは誰が主体的に責任を持って進めていくべきなのか、そのお考えを教えてくださいと述べた
会議録へ