岡野 純子

JYUNKO OKANO

役職・委員

  • 政務調査会副会長
議院 衆議院
選挙区 千葉県第5区(比例南関東)
生年月日 1978年06月10日 47歳

最新の国会質疑(AI要約)

2025-06-06 経済産業委員会
北朝鮮由来の密輸は規模が小さくても徹底排除と国際的非難の意思表示が重要で、仲介による品目分類変更を利用した迂回輸出を水際で防ぐ対策が必要だ。つけまつげの世界流通の70%が北朝鮮産で、昨年のかつら・まつげ輸出額は250億円、対中国輸出の60%を占めると述べた
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過去の国会質疑アーカイブ

2025-06-03 原子力問題調査特別委員会
岡野委員は特重施設の設置期限「五年」の根拠が漠然としている点を指摘し、人手不足・資材高騰など社会情勢の変化を踏まえた期限変更の妥当性と発電停止の合理性を近藤・佐藤参考人の見解を通じて問うた。住民の不安には過度な安全機能強化で応えるべきかどうかも論点となった
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2025-05-23 経済産業委員会
岡野委員は法的効力がない点を踏まえ周知徹底と運用整備が最善と指摘し、労働者保護の観点から権利変更議案を必須研修化し労働協約・労働条件への影響を明確化すべきと主張する。海外モデルの独自性と日本経済に沿った実効性を踏まえ、指定確認調査機関の厳格化を提案した
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2025-05-14 経済産業委員会
岡野委員はデコ活を含む取組の拡充と国民理解醸成が不可欠と指摘し、温室効果ガスが高くても購買は家計の余裕次第、環境商品は若者には浸透していないとの調査を根拠に挙げた。さらに日本が脱炭素の国際ルールを主導すべきだとも述べた
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2025-04-23 経済産業委員会
岡野委員はミレーナの保険適用を痛みの7〜9程度まで拡大し、生理痛全般のQOL向上を目指すべきと主張。就労継続と医療費抑制の観点から、コストとベネフィットを踏まえ薬事承認判断基準を痛み範囲の拡大へ見直すべきだと提案した
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2025-04-11 本会議
下請法改正の意義を強調し、資本金基準の見直し・転嫁義務の強化・下請Gメンの実効性向上・官公需での標準価格活用を来年1月施行を目指す具体策として求めた。トランプ関税の影響が不透明な中、賃上げ・物流コスト削減を含む国内対策と弁護士による下請かけこみ寺等の支援を武藤大臣に問うた
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2025-04-09 経済産業委員会
岡野委員は運用開始後も情報は状況で変わる点を踏まえ、日本型の情報開示・独立監査・秘密保持を徹底し、国民へ四半期報告などで進捗を示す報告体制を整備することを求めた。さらに七年十兆と述べ、長期的な財政規模の確保を示唆した
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2025-03-28 経済産業委員会
岡野委員は、国内自動車へ国産半導体・クラウドを搭載する取り組みを日本のアイデンティティとして強調し、政府支援の具体化とGPU調達の安定性を問うとともに、ラピダスの国産化が国力強化につながると提案した
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2025-02-13 予算委員会
岡野委員は、処遇改善に加え学校外の負荷軽減と授業・生徒指導の専門家として働ける環境づくりを提案。現場の教員不足や昭和の教育観の見直し、教職調整額を年1%の引上げだけでなく大胆な水準へ、社会の価値観変革と地域理解の推進も要望する。なお、小学校教員の応募倍率は今年度1.47、データセンター誘致を原発立地地域へ波及させる恒久的対策も検討すべきと述べた
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