村岡 敏英

TOSHIHIDE MURAOKA

役職・委員

  • 選挙対策委員長
議院 衆議院
選挙区 秋田県第3区
生年月日 1960年07月25日 65歳
座右の銘 / 好きな言葉

七転び八起き

最新の国会質疑(AI要約)

2025-12-17 決算行政監視委員会
決算行政監視委員会では、新委員長が就任挨拶で行政監視機能の強化に向けた意欲を語ったほか、理事の辞任に伴う補欠選任を実施。また、令和五・六年度決算や予備費使用に関する件について閉会中審査を申し出る方針を確認し、閉会中に委員派遣や参考人招致を行う必要が生じた際の対応を一任することも了承された
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過去の国会質疑アーカイブ

2025-06-05 農林水産委員会
村岡委員は新知事鈴木氏の米の主産県として主食用・業務用・輸出米への挑戦宣言を紹介し、若手農家支援として三十歳以下の新規就農には倍額を要望。減反政策の見直しと基盤整備2.5兆円・五年間の増産・直接支払いの検討、乾田直播の実証(約三十町歩)、海外米との競争を前提とした流通改革と米価安定を求めた
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2025-05-30 議院運営委員会
国民民主党は緊急上程に反対し、重要・広範な案件は早期提出と慎重審議を求めつつ、緊急採決の大幅遅延を批判。法案を本日提出し審議なしを批判するとともに、政府・与党だけでなく野党第一党も慎重審議に共同できていない点を抗議して反対した
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2025-05-12 予算委員会
三党合意をしっかり議論し実行すべきで、現状協議不足だと指摘しつつ、百三万円の壁を百七十八万円まで目指す暫定税率廃止の是非は財源論以前に政策として進めるべきかを問います。米価高騰を受け備蓄米31万トン拠出にもかかわらず十七週連続値上がりで平均4,233円、飼料米含む水田の適正配置と所得補償・直接支払いなど農業政策の再構築を総理に求めますと述べた
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2025-04-23 農林水産委員会
米不足対策として増産と備蓄米活用で流通を安定させ、流通過程・在庫要因を分析して物流・価格の改善策を具体的に講じるべきだ。現状の米価は消費者に対し約2倍まで上昇しており、需要と供給の乖離を縮小する政策と監視体制の強化が必要と述べた
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2025-04-08 農林水産委員会
日本は世界最大の農産物輸入国であり、米の輸出拡大を目指すには6%の関税下でも米の需要が拡大している現状を踏まえ、アメリカの協会と連携したテレビCMや試食を含む米の「日本産保証」を強化すべきで、24%の農業譲渡を避けるため政府・農林省の積極的な広報と戦略的販売促進が必要だ。さらに米の短中長粒種は既に約500万トンの需要が見込まれ、輸出戦略の見直しと民意要因の活用が不可欠であると述べた
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2025-03-12 農林水産委員会
増産を柱に日本の主食を守るべきで、涌井さんの六次産業化・パック御飯・輸出推進は現実的な道です。減反政策が生産意欲を低下させ、百万トン輸出には農地約20万ヘクタールと単収向上が必要で、就農者は約130万人で15年後には30万人減、耕作面積も2050年に92万ヘクタール減る見通しですと述べた
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2025-02-03 予算委員会
百八万の農家は三十年に半分の五十四万へ、農地の三分の一は耕作者不在となる見通しで、日本の食料は危機的。政府・与党だけでなく野党の協力と、食料の安全保障を前提に直接支払い・適正価格設定・需要拡大・輸出戦略を明確に打ち出すべきだ。輸出は米七百万トンのうち現状四万トン、十万~二十万トンへ拡大を目指すべきで、日本酒等の付加価値商品も活用する必要があると述べた
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