ブラケット・クリープ

インフレによって名目所得が増加した際、所得税の税率区分(ブラケット)が据え置かれているために、実質的な増税となってしまう現象。「隠れ増税」とも呼ばれる。国民民主党は、インフレ率に合わせて控除額や税率区分を調整するインフレ調整減税を提案している。