玉木雄一郎衆議院議員(香川2区)は、地元・香川県さぬき市(長尾西)で毎年10月第2日曜日に塚原稲荷神社で行われる奇祭「あばれ神輿」に参加することで知られている。
この祭りは、かつて正式な神輿を担がせてもらえなかった若者たちが、竹や藁、身近な素材で手作りの神輿を作ったことに始まり、百年以上にわたり受け継がれてきた伝統行事である。午後2時頃、獅子舞の音が野山に響くと、ひょうきんで奇抜な化粧を施し、野良着姿に仮装した若者たちが「あばれ神輿」を担いで現れ、「あ~もったいない、もったいない」と叫びながら参道を走り回る。知り合いの見物客を見つけると腕をつかんで池(谷池)に投げ込むのも恒例で、観客は歓声と拍手で大いに盛り上がり、最後には神輿ごと池に落ちてクライマックスを迎える。
玉木議員はこの祭りに参加し、地元民に池(谷池)へ投げ込まれる姿を見せることで親しまれており、その際に発した「こら!」という一言を切り取った場面(動画)が、2022年ごろからX(旧Twitter)上でミームとして拡散され、語録の一つとして定着している。玉木議員がリプライ欄などで「こら」と発言した時に動画が貼られがち。
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